インプラント

自分の歯と同じように噛める、第二の永久歯といわれています。他の歯に負担をかけず、残りの歯も長持ちするという大きなメリットがあります。

快適な暮らしを考えるなら

多くの人は自分の歯で噛めることを当然のように思っています。固い食べ物でも問題なく噛めることに、改めて感謝することもありません。また、何十年もの間、他の人と話しをしたり笑うことに何の不安を抱くこともなく、とくに歯に痛みや不都合を感じないで過ごして来られたかもしれません。 しかし、一度歯を失ったり、歯本来の機能が低下すると状況は一変します。その事態に直面した人は、健康な歯の大切さ、そして歯を失うとどれほど噛むことが困難になり、自信や容貌に影を及ぼすかに初めて気がつくのです。インプラントによって、多くの方々が自分自身の歯と同じ機能と自信を取り戻しています。一本でも複数の歯でも、修復したいとお考えなら、是非インプラント治療のメリットについてお尋ねください。 インプラントは治療に要する時間の確保と、口腔衛生の維持がきわめて大切です。インプラント治療は、時間と費用の投資に見合う治療法と言えるでしょう。

インプラントについて

インプラントとは金属製のインプラント体(人工歯根)のことで、通常はチタンで作られます。インプラント体は外科手術によって顎骨に埋め込まれ、人工歯をしっかりと支えます。この過程は「オステオインテグレーション」と呼ばれ、時間の経過とともに顎骨がインプラント体を取り囲み、しっかりと結合し安定性を増します。 インプラント治療は、通常は個々の一般歯科医師、口腔外科医師、補綴専門歯科医師、歯周病専門医師により、またはこれら各分野の専門医師がチームを作って行なわれます、まず、患者さんそれぞれに合った治療計画を立てるために、レントゲン検査の結果も含めて医療用、歯科用のカルテを作成します。

治療や定期検診には局所麻酔が用いられますが、患者さんが快適に治療を受けられるように、個々の症状に合った麻酔を使用することもあります。 外科手術によりインプラント体を歯肉の下にある顎骨の中に埋め込みます。インプラント体は人工歯を支える役割を果たし、2〜3ヶ月くらいで骨組織がインプラント体周辺に発達し、インプラント体をしっかりと固定します。手術後の処置部位が完全に治癒するように、具体的な治療計画を立てます。また、鎮痛剤や抗生物質を処方して治癒の経過を助け、不快感を緩和させるようにすることもあります。この段階で仮義歯や人工歯を装着して、見かけと同時に機能的にも平常どおり過ごせるよう処置することもあります。また噛みこなしやすい食事に制限する必要もあり、患者さんは口腔衛生の管理手順に従っていただきます。この時期の定期検診は大切です インプラント体周辺の顎骨が治癒した段階で、小さいポストをインプラント体に連結します。このポストは歯茎のラインから突出しており、人工歯を支える役割をします。この手術は局所麻酔だけで済みます。歯茎が治癒した後に、ポストに人工歯または義歯を装着します。

インプラント治療のメリツトは...

インプラン卜は天然歯の構造に合わせて顎骨に埋め込まれるので、人工歯や義歯がしっかり固定されます。その他にも下記のメリットが挙げられます。

●咀嚼力の向上

健康な歯の場合、2.5cmあたり約230kgの咀嚼圧力に耐えます。長い間同じ義歯を使っていると、咀嚼力は健康な歯と比べて10分の1に低下することがありますが、インプラントにすると、健康な歯と同じレベルにまで咀嚼刀が回復します。

●安心とフィット感

インプラント体が顎骨にしっかり固定されているので、不安定な義歯のように口腔内で滑ったり、ずれたりしません。義歯がしっかり固定されていないと口腔内に炎症が起きたり、カチカチと不快な音を生じることがあります。インプラントならこのような問題は一切起きません。

●耐久性と信頼性

臨床学的に耐久性と安令性が立証されているインプラントは、適切な口腔衛生のケアを行なえば合併症を引き起こすこともほとんどなく、20年以上も長持ちします。

●自信の回復

インプラントは天然歯と同様の機能を果たします。多くの患者さんはインプラント治療により白然な咬合と咀嚼、会話や笑顔ができるようになり、自信を取り戻しています。

インプラント治療に伴う危険性は?

インプラント治療を受けた大多数の患者さんは成功していますが、まれに出血、感染、神経や上顎洞へのダメージ、顎骨の異常という症例がみられます。けれども治療期間中の、多少の不快感、歯茎の腫れや炎症は、口腔内の手術では通常起きるものです。人により感じ方はまちまちですで、個人的な状況や術後の回復状況等については、いつでもご相談ください。

治療に適しているかどうか?

一本または複数の歯が抜けてしまったため、義歯や他の治療方法にご不満な場合は、インプラント治療が適していると考えられます。治療前の予備検査では、次のような点を考慮してインプラント治療に適しているかどうかを調べます。

  • ●心身ともに健康か?
  • ●歯茎が健全か?
  • ●インプラント体を支える顎骨が強固か?
  • ●口腔衛生の管理手順をきちんと守れるか?
  • ●他の治療法が無いか?

治療後の手入れ方法は?

お手入れの仕方しだいで、インプラント治療後の満足感と使用期間に大きな違いが出てきます。歯ブラシ、デンタルブロスの適切な使用、定期検診の受診など口腔衛生に気を配る習慣を身につけることで、インプラント治療後をより快適に過ごすことができます。

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今月の矯正診療日

10/8,10/12

☆毎月第1土曜、第2水曜、第2金曜

当院の特徴

歯の治療をした事ない方は健康を一番に考えている? ここで考えるのに、予防を一番に考えたら、一生涯自分の歯で暮らせるでしょう。 これは、治療に通うのに苦痛ではなく、(痛くない、怖くない) そして、治療によりお口の状態が良くなり笑顔になる。 さらに、予防に通い、お口のすっきり、安心、笑顔になる。 う蝕治療は今ほとんどなくなり、歯周病の予防治療がほとんど保育園、幼稚園、小学校の検診の中に虫歯を探す事のほうが難しい時代です、しかし、入れ歯、インプラント、ブリッジは無くならない